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金融 システム開発事業

CFD(差金決済取引システム)

  差金決済取引は新興の金融派生商品ツールの一つで、投資者が対象商品の現物取引にかかわらず、該当商品の価格によって売買をします。論理的には、値動きをする全ての銘柄が取引対象になります。諸国指数、外国為替、コモディティー、株式、貴金属等の多彩な金融商品を取引できます。

  英極差金決済取引システムは英語名が「Contract For Different Online Trading System」で、CFDシステムと 略称され、リアルタイムのマーケットオファーとニュースを取得でき、注文やポジションを画像化することで簡単に管理できます。システムは証拠金取引をするので、少ない資金でも効率的な資金運用が可能となります。数種類の注文の組み合わせ方をサポートできます。即ち、買いからも売りからも取引できます。相対取引を採用しないので、思いのままに取引できます。

機能概要:

  • CFDシステムはリアルタイムのオファー、リアルタイムの取引とリアルタイムのグラフ表示を集めるオンライン取引システムです。
  • 株式指数、貴金属、エネルギー、株式等の多彩な金融商品を取引できます。
  • カスタマはコンピューターや携帯等でリアルタイムに取引できます。
  • システムは指値注文(Limit)、逆指値注文 (Stop)、OCO注文 等の注文タイプをサポートできます。
  • 即時価格、5分足、10分足、時間足、日足等のローソク足の表示を提供できます。
  • カスタマに日次、月次、年次取引報告書を提供できます。

技術要点:

  • システムはサーバー側がJ2EE技術の構築で開発され、取引を行うクライアント側がFLEX、Flash、Html、 ObjectC 等の技術で実現されます。
  • MySQL clusterデータベースをPersistence storageとして、スピードが速い。
  • ActiveMQ等のメッセージミドルウェアでシステム内部の通信を実現し、ノーダルモジュールの設計でシステム構成が柔軟的になり、高いユーザビリティー、高い拡張性を持ちます。
  • システムはcache技術を広く利用して、データベースへのアクセス数が一段と降下し、取引スピードが上がります。数万人以上の同時利用をサポートでき、毎秒に数百件の取引を処理できます。

システム図:

CFD(差金決済取引システム)

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